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文字コード変換ツール

Unicode / UTF-8 / URLエンコード / HTMLエンティティ / Base64 を相互変換。 文字単位のコードポイント詳細も確認できます。

Unicode コードポイント
入力してください
UTF-8 (hex)
入力してください
URL エンコード
入力してください
HTML エンティティ(10進)
入力してください
HTML エンティティ(16進)
入力してください
Base64
入力してください

文字コード変換ツールとは

本ツールは、テキストと各種エンコーディング(Unicode コードポイント / UTF-8 バイト列 / URL エンコード / HTML エンティティ / Base64)を相互変換できる 無料オンラインツールです。入力した文字列はブラウザ内で処理され、弊社サーバへ送信しません。

クエリパラメータの組み立て、メール・API 連携時の文字化け調査、 HTML 出力時の特殊文字エスケープなど、Web 開発で日常的に発生する 「文字コードを一時的に確認したい」場面で、ターミナルを開かずにそのまま使えます。

3 つの使い方

1. エンコード — 入力テキストを各種エンコーディングに一括変換

テキストを貼り付けると、Unicode コードポイント・UTF-8 バイト列・URL エンコード・ HTML エンティティ(10 進 / 16 進)・Base64 を同時に表示します。 必要な行だけコピーボタンでコピーできます。

2. デコード — エンコード済み文字列を元のテキストに戻す

入力形式を URL / HTML / Base64 / Unicode (U+XXXX) から選んでデコードします。Base64 は UTF-8 前提で、バイナリデータには対応しません。&あ など HTML 内で混在する エンティティはブラウザのパーサで一括処理されます。

3. 文字詳細 — 1 文字ずつコードポイントを確認

入力テキストを 1 文字ずつ分解し、コードポイント・10 進数値・ UTF-8 バイト列・バイト数・文字種別・HTML エンティティ・URL エンコードを 表形式で確認できます。サロゲートペア(絵文字など)は 1 文字として扱います。

各エンコーディングの用途

URL エンコード(パーセントエンコーディング)

URL のクエリパラメータに &= や日本語を含める際に必要です。 ブラウザの encodeURIComponent と同等の挙動で、ASCII 英数字・- _ . ~ ! 以外をすべて %XX 形式に変換します。

HTML エンティティ

HTML 本文中で <(タグ開始)や &(エンティティ開始)などの 予約語を表示する際に使います。本ツールはすべての文字を エンティティ化する仕様(視認性重視)で、10 進形式 &#12354; と 16 進形式 &#x3042; の両方を出力します。 一般に < > & " ' 以外はそのまま書いても問題ありません。

Base64

バイナリデータを ASCII 文字列で表現する方式で、主に以下の用途で使われます:

  • Data URLdata:image/png;base64,...)で画像を CSS/HTML に直接埋め込み
  • メール添付(MIME / Base64 エンコーディング)
  • JWT(JSON Web Token)のヘッダ・ペイロード部
  • HTTP Basic 認証の Authorization ヘッダ

本ツールでは入力テキストを UTF-8 バイト列に変換してから Base64 化します。

Unicode コードポイント(U+XXXX)

各文字に割り当てられた一意の番号で、文字仕様書・絵文字リスト・ プログラミング言語のエスケープ(JavaScript の \uXXXX、 Rust の \u{XXXX} など)で頻出します。 本ツールのデコードモードでは U+3042 のような文字列を 実文字に復元できます。

文字化けが起きる典型的な原因

現代の Web は UTF-8 に統一されていますが、次のような場面でいまだに 文字化けが発生します:

  • レガシーシステムとのデータ連携: CSV や固定長ファイルが Shift_JIS / EUC-JP のまま送られてくるケース
  • バイト列が UTF-8 として解釈されたが、元は SJIS だったケース → 「アイウエオ」「�」などの文字が混じる
  • URL エンコードが二重に適用された(%25E3%2581%2582 のような)
  • HTML 出力時のエスケープ漏れ<& が消える

本ツールで「入力側をエンコード → 出力側の値と見比べる」だけでも、 不具合の切り分けに役立ちます。SJIS / EUC-JP の直接デコードは対象外ですが、 UTF-8 化された結果を URL / HTML / Base64 でやり取りする前後の変換は このツールでカバーできます。

プライバシー

入力された文字列はブラウザ内で処理され、弊社サーバへ送信しません。 アクセスログには IP / 時刻のみが残り、入力内容は保存されません。 機密情報・API キー・個人情報を含むデータでも安心して使用できます。

関連ツール

  • JSON 整形ツール — JSON 中の \uXXXX エスケープを実文字化したい場合に併用
  • 進数変換ツール — 数値系の 2/8/10/16 進変換。文字コードの 10 進 / 16 進併記と近い用途