代表メッセージ

はじめに

はじめまして。aduce株式会社 代表取締役社長の髙木です。
弊社のウェブサイトにお越し下さりありがとうございます。
簡単に自己紹介をさせていただきます。

髙木 晃宏 (たかぎ あきひろ)
1984年生まれ。広島県出身。東京都在住。

日本工学院八王子専門学校 ゲームクリエイター科卒
東京工科大学 メディア学部卒

大学卒業後、三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社に新卒で入社。
8年半、主にインフラエンジニアとして従事。

2016年10月に独立し、個人事務所「aduce」を創業。
2017年12月、法人化しaduce株式会社を設立。代表取締役社長に就任。

中小企業はITで格段に強くなる

aduce株式会社は、中小企業のIT活用をバックアップするIT戦略パートナー企業です。
お客様のIT戦略において、中・長期的な視点で戦略を立案し、相談役、遂行役になることが我々の存在意義です。

会社経営にITが不可欠になったこの時代においても、ITを導入している企業は少数派であり、憂慮すべき状況にあります。
中小企業にとっては、ITは導入したいがどうすればよいか分からない、予算が無い、効果が分からない、といった事情により、
なかなか一歩を踏み出せないのが現状のようです。
我々は、この課題を解決すべく、ITに関する様々な支援を行い、ITを導入、活用する中小企業を一つでも増やしていきたいと思っています。
なぜなら、ITを導入すれば、例えば紙ベースの帳簿管理がウェブで自動計算されたり、新たな営業チャネルとして構築した自社ウェブサイトが大活躍することが歴然としているからです。

aduce株式会社立ち上げの背景と想い

私は、大手金融機関などの社会的に重要なシステムで培った経験により、ITが持つ強大な力を肌で体感しています。
IT企業に在籍していたときは、ITがあって当たり前という感覚で、ITがない状態など想像もしていなかったのですが、
退職後、IT活用に関する日本の悲惨な現状を知り、ITを前提としていた自分の思考が覆され、衝撃を食らいました。

そこで、長年培ってきたITスキルを、今度は中小企業に還元していこうと決意しました。

中小企業を支えることは、日本経済を支えることと同じです。
我々が中小企業のITを支え、中小企業が更なる飛躍、発展を遂げ、日本をもっともっと強くしたい。

そのために、aduce株式会社を立ち上げました。

小さい会社ではありますが、プロ意識、クオリティは大手に負けない自負があります。
そのことから、「Small But Marvelous」というスローガンを設けました。

小さくても一流の仕事を心がけます。そして、理念のために挑戦していきます。
どこにも負けない、aduceならではのクオリティを発揮するよう、邁進していきます。

aduce株式会社 代表取締役社長
髙木 晃宏